ご挨拶

  • 高齢化による生産年齢人口の減少から人的資源の不足が予測され,家庭・病院・介護施設などで人と共存し支援するロボットの必要性が増しています.

    また,人が不得意・不可能な作業にロボットを導入し,人は創造的な業務に集中することで,労働効率の改善や経済成長につながると考えられます.

    日本ロボット学会 インテリジェントホームロボティクス(iHR)研究専門委員会では,単なるホームロボットの要素技術の議論に留まらず,企業や現場と連携し,実際に利用できるようにホームロボティクス技術を体系化し,ソリューションとして提供する議論を行います.

     

     

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